BMI25になってしまいました💦
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こんにちは、みゃーもです😊
突然ですが、私は昨年一旦退職し、家で過ごす時間が多いためか、一気に体重が増えました😅
知らぬ間にBMIが25になっていたんです・・・
BMI18.5以上25未満が普通体型だそうです。
25から30は肥満の部類に入り、25は肥満(1度)です。
身長と体重を本来であればお伝えしたいところですが、ちょっとそこはごめんなさい!(笑)
そこで、今日はデブ(笑)とその改善策についてお伝えします。最初に、BMIとはなんぞや?ということと現在のメタボの定義についてお伝えします。
次に肥満の予防と改善についてお伝えします。
肥満の予防と改善って、結局栄養とか生活習慣とかよく聞く話やんって思ったと思います。
その通りなのですが、私がBMI25だからこそお伝えできることがあるわけです。
気分良くやっていけて、健康になれて、しかも体重が確実に落ちる方法です。
でも、BMI25の私から聞いても意味ないよ〜って思いますよね。
こんな私も2ヶ月前は今より2キロ少なくて、BMIは23でした😊
この2ヶ月、どうしてこうなったのか明確に自覚してることがあります。
もったいぶらずに結論を言うと、「散歩」です。
ややぽっちゃり体型限定!一体どのように散歩をすればストレスなくできるのか、継続できるのかをまとめましたので、最後まで読んでいってください😊
肥満とは
「肥満」とは、体重が多いだけではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態を言います。肥満は、糖尿病や脂質異常症・高血圧症・心血管疾患などの生活習慣病をはじめとして数多くの疾患のもととなります。
肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index)=[体重(kg)]÷[身長(m)2]が用いられています。男女とも標準とされるBMIは22.0ですが、これは統計上、肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)に最もかかりにくい数値とされています。
例:A氏 身長170cm 体重75kg
BMI = 75kg / (1.70m × 1.70m) = 25.95
∴ A氏は「肥満(1度)」と判定
☆同じBMIでもどこに脂肪がついているかで健康への危険性は大きく異なる
・「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」の人
=糖尿病、高血圧、脂質代謝異常などを発症する確率が高い。
・「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の人
=糖尿病、高血圧、脂質代謝異常などを発症する確率は低い。
なお、2008(平成20年)年度から開始された「特定健診・特定保健指導」の主軸となっている「メタボリックシンドローム」とは、「内臓脂肪型肥満」の人が高血糖・高血圧・脂質代謝異常のうち2つ以上を併発している状態を指します。【表2】
表2. 日本におけるメタボリックシンドロームの診断基準(2005年)[3]
A: 腹囲 | ≥ 85cm(男性)≥ 90cm(女性)(内臓脂肪面積 男女とも≥100cm2に相当) |
B: 上記に加え、以下のいずれか2項目以上(男女とも) |
1.中性脂肪 | ≥ 150mg/dl かつ/または HDL < 40mg/dl |
2.血圧 | 収縮期血圧 ≥ 130mmHg かつ/または 拡張期血圧 ≥ 85mmHg |
3.血糖 | 空腹時血糖 ≥ 110mg/dl |
どうして肥満になるのか?
これまで一般的に「肥満は遺伝」と認識されてきましたが、実は生活環境の関与が大きいということがわかってきました。
食習慣の変化や身体活動量の低下などにより、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、過剰分が体脂肪として蓄積される、すなわち肥満につながります。
たとえ肥満の家系だとしても、遺伝のみならず、家族の食習慣や運動習慣など共通した生活習慣が肥満の原因と考えられます。
このように肥満の原因として重要なのは遺伝よりも生活環境および生活習慣といえるでしょう。
肥満の解消方法
・バランスの取れた食事をする
炭水化物とタンパク質、脂質、の三大栄養素のバランスの取れた食事をすることが大切です。
【炭水化物のはたらき】
- 脳や神経、赤血球、筋肉などの組織にブドウ糖を供給する
- 集中力や思考力を維持する
- 運動時の筋肉量維持に貢献する
- 腸内環境を改善する
【タンパク質】
みなさんよくご存知のように筋肉となります。ここでは、詳細は割愛します。
【脂質】
脂質は、太るからという理由で避ける事が多い栄養素だと思います。
しかし、脂質不足になるとエネルギー不足による疲労感や倦怠感が起こるんですよね。
以下に例をあげます。
- 体温低下
- 皮膚がガサガサになる
- 免疫機能の低下による抵抗力の低下
- 細胞膜や血管壁の弱さ
- 脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収不良によるビタミン欠乏
- ホルモンバランスの乱れ
- 脳の働きが鈍る
- 気分が落ち込んだりイライラしたりする
ゆっくり食べることで脳の満腹中枢が刺激されて、満腹感を得られます。
ビュッフェスタイル以外の旅館やホテルのディナーを思い出してください。
時間をかけてゆっくり順番に出されます。お皿に乗っている食材はそんなに大量ではありませんよね。おのずとゆっくり味わって食べます。なので満足できるのです。
睡眠をしっかりとる
睡眠は、生活リズムを整えるホルモン=メラトニンの分泌と関係が深いんです。以前は22時〜翌2時までが睡眠のゴールデンタイムと言われていましたが、時間帯は関係なく入眠後最初の3時間に深い眠りに入ることが大事です。
・適度な運動をする
ここが、私がお伝えしたいところです。
オススメは散歩をする、ストレッチをする、また家事をテキパキと行うことも運動になっています。あらためて新しいことをしなくても日常の生活で、意識的に行うことができます。
こうすることが、生活リズムにもつながって相乗効果を得ることができます。
では「散歩」について詳しく解説していきます。
散歩の効果
①脂肪が燃焼し、代謝がアップする
②ダイエット効果が期待できる
③筋力アップが期待できる
④基礎代謝量がアップする
⑤気分転換やリラックス効果がある
散歩は有酸素運動の一種で、継続的に行うことで健康にさまざまなメリットをもたらします。
無理をして短期間でやめてしまうよりは、少しづつでも継続するほうが長い目で見て効果的です
厚生労働省の運動ガイド2023では、「1日60分以上の身体活動」「1日8,000歩以上」を推奨していますが、無理じゃないですか??
少なくとも私は無理です。
でも、私は21日間、毎日散歩してお腹がやや引っ込みましたし、散歩をやめた途端に徐々に太ってきました。(BMI23→25になりました)
散歩をするときに守っていたこと
①1日20分前後歩く
②散歩に出る時間を決めない(いい意味で完璧主義にならない)
③目的地を決める
距離も散歩にでる時間も、かっちりと決めないことが継続の秘訣です。
私は時間に縛られることが嫌いな性分なので、午前中から散歩する日もあれば午後からする日もあります。
無理やり「やる気スイッチ」を押さなくても自分自身の気分が乗ったときに行うと良いでしょう😊
また、ただなんとなくのコースを歩くよりも何かしらの目的を持っていたほうがモチベーションになります。
たとえば、「あそこの家のかわいい犬の顔をみる」「神社参拝をする」
「公園の花の成長を確認する」など何でもいいのです。
目標 継続すること
目的 体脂肪を落とすこと BMI25から脱出すること 健康になること
考え込まない・結果を急ぎすぎない
ダイエットにばかり目が行くと、どうしても結果が気になります。
結果を気にするあまり、毎日体重計に乗って、減っていなかったら落ち込む・・・
わかりますよ、私もそうでした💦
だけど、そのストレスでどか食いしていませんか?
結局は、「適度に」がいいのです。
まとめ
BMI25から肥満と定義しているのは、厚生労働省です。しかし、その脂肪が内蔵型か皮下型かで高血圧・糖尿病・脂質異常症のリスクの高低差があります。
内臓脂肪の場合、メタボリックシンドロームになる可能性が高くなります。
定期的な健康診断で、ご自身の体の様子を知ることが大切です。
肥満といわれるBMI25以上にはならないように、自分で努力できることは、食事・運動・睡眠になります。
運動は日常的に難しいという人は、散歩が最適です。
自分に無理のないスケジュールで行い、ストレスをためないことがダイエット成功の秘訣です。
とりあえず、継続することを目標に気楽に散歩を始めましょう😊
毎日の積み重ねが将来の健康を約束してくれます!!👍️
最後までお読みいただきありがとうございました🍀
また次の記事でお会いしましょう(^_^)/~
赤ら顔の私 オススメの基礎化粧品&皮膚科でもらっているお薬
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こんにちは😊
みゃーもブログへお越し下さりありがとうございます!
今回は、珍しく美容についてお話しようと思います。
お肌の調子によって生活の質が低下する経験、ありませんか?
顔が赤くて恥ずかしい、思うように外出できない(楽しくない)など、、、
私は刺激に弱い肌質で、頬や眉間、鼻の赤みがでます。
「酒さ」という皮膚疾患の症状として赤ら顔になっている場合もあり、私は「酒さ」です。
また、ごく軽度のアトピー性皮膚炎もあります。
数年前の話ですが、ストレスや適切なスキンケアを怠るなどの悪循環で、盛り上がったブツブツができて、痒みも強くなり、どうしようもなくなってから、ようやく皮膚科を受診。
「膿んでますね。もっと早く来ないと。」と先生から言われました。
仕事と家事で忙しく、自分の皮膚科受診を後回しにしてきた代償です😢
現在は、ブツブツはなく、頬・眉間・鼻にうっすら赤みがでる程度まで改善しました。
では、赤ら顔・酒さとはどのようなものなのか見ていきましょう。
赤ら顔
赤ら顔とは、顔が通常より赤みを帯びた状態のことを指します。これは一時的なものから慢性的なものまでさまざまな原因で起こります。
赤ら顔の主な原因
- 生理的なもの
- 運動や入浴後:血流が増加することで一時的に顔が赤くなる
- 寒暖差:寒い場所から暖かい場所へ移動すると血管が拡張し、赤みが増す
- 緊張やストレス:自律神経の影響で顔が赤くなることがある(赤面症)
- 肌の状態によるもの
- 敏感肌や乾燥肌:肌のバリア機能が低下し、刺激に反応しやすくなる
- 酒さ(しゅさ):慢性的に顔が赤くなる皮膚疾患で、特に頬や鼻に症状が出る
- アトピー性皮膚炎やアレルギー:炎症により赤みが持続する
- 血管の問題
- 毛細血管拡張症:皮膚表面の毛細血管が広がり、常に赤みが残る状態
- 高血圧:血流が増加し、顔の赤みが目立つことがある
- 生活習慣や食事
- アルコールの摂取:血管が拡張し、一時的に顔が赤くなる
- 刺激の強い食べ物(辛い物など):血流を促進し、一時的に赤みを引き起こす
赤ら顔の対策
- スキンケアの見直し:刺激の少ない化粧水や保湿剤を使う
- 生活習慣の改善:アルコールや刺激物を控え、規則正しい生活を送る
- 皮膚科の受診:症状が慢性的に続く場合は、専門医に相談する
一時的なものなら心配はいりませんが、長期間続く場合は皮膚のトラブルや健康状態のサインかもしれません。
酒さ
**酒さ(しゅさ)**とは、顔(特に頬・鼻・額・あご)に慢性的な赤みやほてりが現れる皮膚疾患のことです。中高年の女性に多く見られますが、男性にも発症することがあります。進行すると赤みが強くなったり、膿を伴うブツブツ(丘疹・膿疱)ができたりすることもあります。
酒さの主な症状
酒さは段階的に進行することがあり、以下のような症状が現れます。
- 血管拡張型(紅斑性酒さ)
- 顔の中心部(頬や鼻)に赤みが持続する
- 温度差やストレスで顔がほてる
- 毛細血管が拡張し、細い血管が透けて見えることがある
- 丘疹膿疱型(ぶつぶつができるタイプ)→私はこれにかかりました(T_T)めちゃめちゃ痒かったです
皮脂の分泌が増えたり、肌がゴワゴワする赤みの上に、ニキビのような赤いブツブツ(丘疹)や
膿を持ったできもの(膿疱)ができるることもある
- 鼻瘤型(しりゅうがた)
- 皮膚が厚くなり、特に鼻がゴツゴツと大きくなる(鼻瘤)
- 男性に多く見られる
- 眼型酒さ
- 目の充血、乾燥、かゆみ、異物感などの症状が出る
- まぶたの炎症(眼瞼炎)が起こることもある
酒さの原因
酒さのはっきりとした原因は不明ですが、以下の要因が関係していると考えられています。
- 血管の異常:毛細血管が過敏になり、拡張しやすくなる
- 皮膚のバリア機能の低下:敏感肌の人に発症しやすい→私の場合:もともと色白で敏感肌
- ダニ(毛包虫):顔の皮膚に常在する「ニキビダニ(デモデックス)」の増殖が関係している可能性
- 紫外線:長期間紫外線を浴びることで悪化する→私の場合:屋外でのスポーツをやって悪化した
- 食生活・アルコール:辛い食べ物やアルコールの摂取が症状を悪化させることがある
- ストレス・ホルモンバランス:精神的なストレスやホルモンの変化が影響することも→私の場合:仕事と家事で忙しかったことと更年期であった
酒さの治療・対策
酒さは完治が難しいものの、症状を抑えることは可能です。
1. 皮膚科での治療
- 抗炎症薬(メトロニダゾール、イベルメクチン):炎症やダニの増殖を抑える→私の場合:急性期に処方されました
- 抗生物質(内服・外用):ブツブツがひどい場合に処方される→急性期を過ぎると抗生物質ではない外用薬を処方してくださいます。内服薬はお守り代わりに抗生物質をもらってます。
- レーザー治療:血管拡張を抑え、赤みを軽減する→私は受けていません
2. 日常生活での対策
- 紫外線対策:日焼け止め(敏感肌用)を使う
- スキンケア:低刺激の化粧品を選び、強い洗顔料を避ける
- 刺激物を避ける:アルコール・辛い食べ物・熱い飲み物などを控える→コーヒー、チョコレート、ナッツ類も多量に接種しないように先生に言われました
- ストレス管理:リラックスする時間を作る
酒さと似た疾患との違い
疾患名 | 主な症状 | 違い |
酒さ | 顔の慢性的な赤み、血管の拡張、ブツブツ | 温度差やストレスで悪化しやすい |
ニキビ(尋常性ざ瘡) | 白ニキビ・黒ニキビ・膿をもつ | 毛穴の詰まりが主な原因 |
アトピー性皮膚炎 | かゆみ、乾燥、湿疹 | 体の他の部位にも症状が出ることが多い |
脂漏性皮膚炎 | 皮脂が多く、カサカサやかゆみを伴う | フケやベタつきが特徴 |
まとめ
酒さは、顔の赤みやほてりが続く慢性的な皮膚疾患で、放置すると症状が悪化することもあります。原因は完全には解明されていませんが、血管の異常や紫外線、刺激物の摂取などが影響すると考えられています。
早めに皮膚科を受診し、適切な治療やスキンケアを行うことで、症状をコントロールすることが可能です。
最後に
顔の赤みは化粧下地でうまく隠すことは可能です。
でも、例えば温泉などに行ったとき、旅行に行ったときなど、心に負担がかかることもありますよね?
少しでも、そんな悩みを解決しようと私も試行錯誤しています🍀
スキンケア(日焼け止め含む)、お化粧の工夫、皮膚科受診は基本だと思っています。
あと、食生活やストレスを溜め込まないなどの工夫もできれば尚いいですね😊
今回はこのへんで終わりますね🌸
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男の子のわたし流育て方
この記事は約3分で読めます。
こんにちは。
みゃーもブログにようこそ☕
最近、育児にお疲れではありませんか?
一緒におしゃべりするつもりで、お過ごしくださいね🕒️
さて、私には息子が3人います。
全員30代になっており、今は三男と2人で暮らしています。
三男は今春結婚式を控えています。
それに伴い、私も気が落ち着かない日々を過ごしています。
結婚となると、今までのことが走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。
いろんなことがあったなあ・・・とね。
子供が小さい時期、特に3歳くらいまでは大変な時期ですが、振り返るともっと丁寧に過ごしてあげればよかったなあと思うこともしばしば。
仕事のため、2歳から保育園に入った三男。
長男、次男、三男と下に行くほど放ったらかしでしたね(^_^;)
あなたはどうでしたか?
只今、育児真っ只中という私よりずっと若いママさんたちはどうですか?
でも、放ったらかしにした三男が何故か一番しっかりしているんです。
お兄ちゃん達にお遣い(いわゆるパシリ)に行かされて鍛えられたし、反面教師にもしているみたい。
もちろん、思春期には私が学校に呼び出されたこともありますよ。
そこで、シングルマザーだからといって甘やかすわけにはいかず
学校の廊下で思いっきり往復ビンタしたっけ・・・
でも恨まれてはいないよ。(うん、そのはず)
今では、優しい男性に育ったと母は見ています(笑)
親のひいき目かもしれないけど(^_^;)
私は今年還暦です。(いつの間に〜〜〜(✽ ゚д゚ ✽)
そこで、息子たちをみてきて今だからこそ言えることを反省を込めて、聞いてもらいたくて書いてます。
聞いてくれますか?
男の子の育てかた
①干渉しすぎない
手出しせず、目配りに徹することができればいいと思うな。
②スポーツと勉強と片方に偏らないようにする
バランスのとれた人になれると思う。反省も込めてだよ(^_^;)
③母の背中を見せる(⚠️私はすぐ怒る、すぐ泣くダメ母だったよ。それでもOK😂)
彼らが大人になってから感じたよ。子供は見てるなって。今でも見られてる。←ここ大事😅
④ひとり親だからって遠慮しない
怒ると叱るは別。
怒るは感情的、叱るは理性的。子供のことを考えて道徳的なことを教えるのは「叱る」です。
男の子の育て方なんて、偉そうに言える立場じゃないけど。
男の子3人だから、家の壁は✊️や足蹴りによる穴ぽこがたくさん^^;
紙貼って隠してます💦(写真載せます。現場検証 笑)
それなりにすさまじかったです(*ノェノ)キャー
今日は呟きブログでした🍀
皆さまには明るい未来が待ってます!♡ がんばりましょう!!!
最後まで読んでくださってありがとうございました🥰
【ご報告】2月のうつの受診結果
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みゃーもブログへ来てくださりありがとうございます🍀
さて、今月の心療内科の受診結果を書いていきます。
【これまでの流れ】
令和6年6月職場環境が変わり、8月頃から不眠、イライラ、攻撃的になることが増える。
8月末に受診して「うつ病」と診断され休職となる。
9月末で退職し、月一回の受診を継続しながら現在に至る。
今年に入ってから活動量が徐々に増え、日常生活やたまの外出、散歩もしていました。
薬を飲み忘れそうになった日もあるほど、体調は回復してきていました。
現在は、うつ病の「回復期」です。(診断名の変更後述あり)
【回復期の特徴】
- 疲労感や食欲、笑顔などは早めに回復する
- 内面では不安が強く、行動を続ける根気もない
- 調子のよい時と悪い時の差が大きく、体調もまだ万全ではない
- 焦りや不安を感じることがよくある
- 身体へのダメージはまだ残っている
- 集中力が続かなくてそわそわする
- 数日間調子が良かったのにまた気分が落ち込むなど、精神的な不調も引き続き起こりやすい
【私が自分を過信しすぎた結果に起こったこと】
調子の良いときが多くなっていたので、少々の無理が効くような気持ちになり、自分を過信するようになってきました。
今まで不安でできない、疲れる不安からできないなどの感情が離れていき、動くことが怖くない状況です。
行動範囲や行動時間を広げ、運動量も散歩1.5kmからいきなり5km歩いたりして、翌日には極度に疲労していました。
次第に不安が大きくなり、抑うつ状態に陥りちょうどその頃受診の日がやってきました。
診察時「何でもできるような気がする」と話すと、
先生が「実は」と話し始め・・・
「うつと診断しているけど実は過剰に反応するところがあって、躁うつ傾向なんですよ。今飲んでいる薬は、ほんの微量で、それでも今まで改善してきたから増やしていなかったんです。今日は、デパケンをほんの少し増やしますね」とのこと。よってデパケン100mgが追加となりました。
デパケンとは、気分安定薬です。昔は、てんかんのお薬という印象が強かったのですが、現在では躁状態や頭痛、気分の安定に効果のあるお薬といわれています。
初診当日からHSP気質だと言われており、処方薬も「うつ病」に効果のあるもの(アナフラニール)と躁状態や頭痛のときに効果のあるもの(デパケン)を処方されていました。
私は軽度の躁うつ病(最近は双極性障害と呼ばれます)であることを知り、家に帰って「躁うつ病」のことをいろいろ調べ、自分自身の過去と照らし合わせ、愕然としました。
躁うつの人は、その気分のアップダウンが性格だと思われて、なかなか周囲の人も自分自身も病気に気づかないそうです。
そして、社会的に問題を抱えることがあり、早めに周囲も気づいてあげないと離婚や買い物依存や性的逸脱行為に逃避する傾向が強いとのこと。
愕然としたのは、私の離婚も私の病気が原因ではないかと思ったのです。
あくまで、想像の範囲でですが・・・・
夫の転勤のため各地を転々としながら三人の子育てを続け、音楽教室を開いたり、経験のない大正琴を高齢者の方々に指導したり精力的に動いていました。
やるかやらないかを決めるときも、何でもできる!やってできないことはない!と突っ走る傾向がありました。
そのかわり、疲労とストレスはものすごいものがあって、心が穏やかになることが少なく常にイライラしていました。
そして、還暦を目前とした今、自分の人生を顧みて、私はおとなしかった自分を変えたい、活発な人間になりたいという気持ちを常に持っていたな・・・と思います。
私は、幼少期はおとなしく、先生からは「誰とでもお話できる子になりましょう」と言われ、中学生の頃は同級生から「下ばかり向いていては幸せは見えませんよ」と卒業アルバムの余白に書かれ(余白に同級生からの一言を集めることが流行っていました)、おとなしいって損・悪いことだという印象をもちながら成人しました。
ですが、家ではキャーキャーと金切り声を上げ、母親に無言の?反抗をしていました。かなり大声です。人との交流に疲れることが多く、やる気の無さも自覚していました。でも好きなことには何時間も熱中できました。
こんな感じで過去を振り返り、色々考えましたが今、これからの人生に前向きにフォーカスしていこうと思います。
現在の内服薬
・デパケンR300mg 眠前
・アナフラニール 15mg眠前
・スルピリド50mg 眠前
最後まで読んでくださりありがとうございます🥰感謝🥰
節分の過ごし方【今年は神社参拝して福茶でおうちカフェタイムを過ごしました】
2025.02.07
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みゃーもブログにきてくださってありがとうございます😊
皆さま、節分はどのようにお過ごしでしたか?
恵方巻きは食べましたか?
豆まきはされましたか?後片付けが大変なので、私は豆まきはしない派です。
子供の頃は、豆まきをやってました😊
よくさせてくれたなあと、この年になって親のありがたみが分かります。
親に感謝します✨️
今年は、仕事を一時辞めているため幸いにも時間があり、近所の神社へ参拝に行ってきました。
家では、福茶を淹れて楽しみました。
この福茶がおいしくておかわりしてしまいました。
■福茶
塩昆布か昆布の佃煮と梅干し、豆まきの大豆3粒をお湯のみに入れてお湯を注ぎます。
「よrこぶ」「寒さに負けず🌸」「まめまめしく働く」とそれぞれにおめでたい意味があるそうです🍵
■福茶の感想
塩昆布の塩気が効いて美味しかったです。大豆もお茶でふやけて柔らかくなり、食べやすくなります。
普段のティータイムはコーヒーやブレンディースティックを飲みますので、福茶で気分一新されました😊
季節の変わり目はこういったもので、気持ちを新たにして生活していきたいものです。
昔の人は、そうしたことも知ってか知らずか自然にしていたのですね。
神社参拝と福茶を入れる様子を動画にしました📹️
是非、観てください🙏
動画を観て、いいねと思ってくださったらボタンお願いします。
チャンネル登録もお願いします🙏オ・ネ・ガ・イ(。>﹏<。)
うつ病になって5ヶ月が経過しました。現状報告いたします🍀
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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
毎日、ささやかな楽しみを感じたり、ちょっとした悩みが出てきたり不安になったりしていませんか?
今日は、私の診断から5ヶ月の経過報告を兼ねて、書いていこうと思います。
体調は明らかに良くなっていると実感しています。
気分の落ち込みや、不安感、不眠などの症状は明らかに良くなってきています。
ぼんやりした感じ、感情の起伏があまりない感覚はありますが、それがうつの影響なのか、お薬の効果かどうかはハテナ?です。
体が石のように動かない、動きたくないという感覚はほとんどといっていいほどなくなりました。
現在服用しているお薬をご紹介します
これらのお薬は、初診当初から内容の変更はありません。
あまり強いお薬ではなく、量も少ないです。
デパケンRを処方すると聞いたときは、最初どうして?と思いました。
看護師という職業柄、てんかん発作の薬の印象が強かったからです。
しかし、頭痛や気分を安定させる効果もあると先生から説明してくださって、納得できました☺️
アナフラニールは、うつ病やナルコレプシーに効果を発揮するお薬です。
ナルコレプシーって聞き慣れない単語ですね。
ナルコレプシーとは、日中に我慢できないほどの眠気が繰り返し起こる睡眠障害です。睡眠発作とも呼ばれ、授業中や運転中、食事中など、いつどこでも突然眠ってしまうことがあります。(※私はこういったことはありません)
スルピリドは胃腸薬です。
薬を飲むことに否定的だった時期がありました
薬物療法が始まった直後は、勝手に薬を飲まなかったり、処方箋を捨てるなどの逸脱した行動をとっていました。
それが、診療や療養生活にどう影響するのか、頭ではわかっていましたが、行動が伴っていませんでした。
診断から約1か月の間に4回しか飲みませんでした。具合がどんどん悪化し、診察日に先生に「精神科の治療は内服薬をちゃんと飲むことがが大切だとわかっているんです。でもあまり飲んでいませんでした。看護師のくせに・・・」とサボっていたことを話しました。
先生は、私をたしなめる訳ではなく、静かに耳を傾けてくださいました。
振り返ると、この先生の態度も治療のひとつだとわかります。
できるようになったこと
・人との交流(家族や恋人以外は、まだ苦手)
・散歩
・不安になったら別の考え方をする
・YouTubeの動画作りに挑戦
・夜、まずまず眠れる
・ほぼ毎日お風呂に入れる
まだできないこと
・他人との必要以上の交流
・職場復帰(できないというよりも、したくない感覚)
直近の受診時の先生の言葉
・「だいぶん疲れが取れてきましたね」
・「生活の中で楽しみを見つけてください」
おわりに🍀うつ病になって学んだこと🍀
うつ病は、怪我や手術する病気ではないので、本当に病気なの?と周囲の人には理解してもらえない事が多いと思います。
実際、待合室にいると、メンタル疾患かどうかの区別がつかない雰囲気の方がたくさんいらっしゃいます。普通にスーパーでみかける感じのお母さん、スーツを着た会社員風の人もいらっしゃいます。
私は、その方たちを見て思います。
人を見ただけで判断してはいけないと。
どんな苦しみや悩みを抱えて生きていらっしゃるか、外から見てもわかりません。
その症状が、病院が必要な程度なのか、自分でケアできる範囲なのか、そんなことは本人にしかわかりません。
だから、人と接するときは相手を尊重する。
先入観で見ない。
そんなことを、あらためて学ばせてもらっています。
最後まで読んでいただきありがとうございます☺️ ☆感謝しております☆
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